今日本を読んで

人間って 身も心も幸福に浸っているとき

一番足元をすくわれやすいのだ

少しぐらいの不幸を心中に自覚しているときの方が

却って冷静に 

それなりの仕合せを長引かせることができるのかも知れない

幸福も 分相応不相応

身の丈を越えた幸せを 望んではいけない

そしてそれは どこまでが相応かというのは

不幸にも個人差があるのだ

今日読んだ本

塩野七海『緋色のヴェネツィア』

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カコ

人生って浮き沈みがあるけれど

ふと自分の一人さ加減に気がつくときがある

それはカコを捨てるとき

きがつくといつもひとり(誰にも頼らずに生きているというわけではないことは自覚している)

私にとってカコは捨てるもの

縁を切り離して

なにも のこらない

さよ な ら

こういうことをあと何回繰り返して

やっといなくなれるんだろう?

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あっつあっつあっつあっつ荑

ふぅ氐お風呂上がり。

京都は蒸し風呂だぜ荑

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日蝕〜!

日蝕〜!
日蝕〜!
京都はあいにくの曇天ながら、四苦八苦の末日蝕の画像げと!!

携帯によりますのでいまいちですけど。
仕事中ながら他の社員と会社の窓から観測してましたー笑

直接みたら目が潰れるとわかっていながら見ずにはおれず←
しばらく目がちかちかf(^_^;

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ゆくかはのながれはたゑずして

しかももとのみずにあらず

よどみにうかぶうたかたは

かつきえ、かつむすびて、ひさしくとどまることなし

よのなかにあるひととすみかと、またかくのごとし

御世話になった住職様のおはなしにて、

暫くぶりに「方丈記」冒頭を耳にしました。

七年前に他界した祖父が度々、

「楽しいときは過ぎ去って、二度と戻ってこない」

と口にしていたのが思い出されます。

どちらも頭ではすんなり理解しているものの、

ひとのはかなさ、世のはかなさに身をもって触れたときこそ、

しみじみとこころに染み入る。

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“雨男”“雨女”って本当にいると思う?

コネタマ参加中: “雨男”“雨女”って本当にいると思う?

なんか本当にいるらしいよ。

会社の一つ後輩の男の子なんですが(院卒のため年齢は私より上)、

彼女がどん引きするほど雨男なんだとか。

前もって予定を立てたデートの日は必ず雨なんだそうです。

「今日晴れてるからどっか行こう」と彼に誘われた同期も、

会ったら雨が降り出したとか。

こないだの会社の若手が集まって滋賀のキャンプ場行ったときのBBQは、

そのひとは残念ながら仕事でこれなかったんだけど、

そのおかげで雨が降らなかったんだよって、行きの車中で聞かされました。

そういえば去年は雨だった(昨年は彼も参加)。

ある意味特技だと思います。

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皆既日食と月読命(ツクヨミノミコト)

今年は40年に一度の皆既日食だそうですね?

ちょっと前にニュースでみたうろ覚えですが。

今youtubeで日食の映像をたまたま観て(下記アドレス)、

心に思いついた由なし事を、そこはかとなくかきつくれります。

http://www.youtube.com/watch?v=6T4Gjk4uwoY&feature=popular

日食というのは(言うまでもないことですが)、

観測地点から太陽を観たときに、丁度その間に月が重なって

太陽の光を遮っていく現象ですが、

日食の時の月というのは、完全に「闇」の色をしているのだなぁと

しみじみ思いました。

古代人にとって闇の時間に夜道を照らしてくれるお月様は、

この上なく有り難く、神々しい存在として受け止められたのだろうと思いますが、

お日様の姿を覆い隠していくあの月の姿を観るにつけ、

「所詮」太陽の光を反射して輝く虚像なのだなと思われました。

また、古代人の天文学の程度は詳しく存じませんが、

日本神話が作られた頃の日本の天文学の知識のなかに、

あの闇の球体=月という認識はなかったのかあったのか、

という違いによって

「月読命(つくよみのみこと)」という神様の受け止められ方も

なんとなく変わってくるような気がします。

なぜなら日食の時、太陽の光を遮っていくあの「影」は、

古代人にとってこの上なく禍々しき存在に違いないからです。

そう思うと読=よみ=黄泉

というこじつけのような連想もできてしまったり・・・

日本神話において、月読命という神様は、あまり華々しい活躍はしませんね。

ある面では、黄泉の国へ行ったスサノオの命と重なる部分もあるとか

なにかの論文か本で、読んだ覚えもあるような・・・

はい、いい加減ですが何か(笑)

しかし通説では、天の岩戸神話はこの皆既日食を象徴した話だと

されていますが、あの神話における月読命の存在感の無さをみれば、

あの影=月という認識はやっぱなかったのかなぁとも思いました。

まぁ纏めると、古代人にとって月というのは、

やはり昼に輝く太陽と夜に輝く月、

というように太陽と対照的な存在ではあったものの、

昼間地上を光で覆いつくしてくれるお日様に比べると、

その光の弱々しさ、存在感の乏しさ等から断然格下で、

有難みの少ない存在であった、といえるのではないでしょうかねぇ。。

儚いイメージになりますねぇ。

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cuoreたんのイチゴミルク宣言

先日、初恋の人からお手紙が届きました。

cuore、元気?
もう物をすぐ失くすクセは治りましたか?冬の間にリップクリームを6回も買い直していたcuoreを思い出すと、なつかしい気持ちになります。

人前で泣けないcuoreが「面倒なら勝手に別れればいいでしょ」とおれから距離をとったあの日から、もう10年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ今日たまたまcuoreがやっているブログ「cuoreたんのイチゴミルク宣言」にアクセスして、なつかしくなって。びっくりさせたかな。

あのころを思い出すと、二人は意地の張り合いばかりをしていたような記憶があります。今思えばcuoreは寂しがりのくせに、おれが友達と遊んで会えないときには「勝手にすれば?」などと言っていましたね。おれもそういうときには「かわいくない」「そろそろ自分の弱点を認めろ」などと言って、罵り合っていたように思います。お互い子供でしたね。

そうそう、おれはともかくcuoreにとっては初恋の相手がおれでしたね。cuoreは、最初のころだけはやたらとかわいくて、「私は一生一人の人だけでいいんだ。私としか付き合えなくて残念だったね。ふふ」という酔っ払いとしか思えないセリフが特に印象的でした。それがいつのまにかやたらと意地っ張りな性格になっていたけれど…(苦笑)。

とにかく今思えば、当時の二人は本当に真剣でした。喧嘩もあったし憎しみ合うこともあったけれど、あれだけ真剣に怖がらずに強く思いをぶつけたことは、後にも先にもないように思います。頑固なcuoreには確かに疲れたけど…。

cuoreは今、幸せですか?cuoreは誤解されやすい性格だし、本当は弱い一面もあるから、よき理解者がそばにいればいいなと少し心配しています。

いろいろと書いたけれど、おれはcuoreの、やや意味不明で、挙動不審で、でもどこか一生懸命さを感じさせる都会のハト的なところが大好きでした。これからもcuoreらしさを失わず、それと得意の「坂本龍馬」の顔マネに磨きをかけて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。それでは。

P.S. 「大きいのがとれた!」と言ってcuoreがくれたかさぶたを、なぜかまだ持っています。

今っていうかちょっと前に巷ではこんなもんが流行っていたらしいですね。

「初恋のひとからの手紙」http://letter.hanihoh.com/

「cuoreたんのイチゴミルク宣言」に吹いたwww

よそさまのぶろぐで「合ってる合ってる」と評価が高かったのですが…

ものをよく失くすってのは、合ってる(笑)

挙動不審w うーん。。。

ちなみに分析結果は下記の通り。

【短評】

「隙がない」「かわいげがない」と思われやすい。押されると引く。ギラギラされると、気持ちが冷めていく。

【あなたの恋愛事情を考察】

いきなりですが、cuoreさんは臆病だと思われます。心を頑なにガードしており、人に頼ると隙を見せることになるのでだいたいのことを自己完結し、人と距離を保っています。心をガードすることで感情表現が減り、強そうに見られたり、かわいげがないと思われたりする可能性があります。

心のガードを解かれることを恐れていますから、押されたり攻略されたりするのを嫌います。ときに本気で口説かれていると思うと「はぁ?ないないない」などという反応をするのではないでしょうか。cuoreさんを攻略するのなら、押すのではなく、cuoreさんから来るのを待つしか方法はないでしょう。

ここから言える、cuoreさんにありそうな問題点を列挙します。

◆男性からすると、アプローチしづらい。
◆好かれると逃げるため、なかなか好かれない男性を追いかけることになる。
◆したがって恋愛に安息が来づらい。
◆理解されない思いが蓄積し、孤独感を強めやすい。

【もっと上手な恋愛のために】

ほとんどの男性にとって、cuoreさんの心を開くのは難しく、恋愛のエンジンがかかりにくい「攻略の難しいタイプ」だと思われます。しかし例えば既婚者や、例えば付き合う気がない男性や、例えば余裕がありすぎる男性などからすると、cuoreさんを構えさせることがないので逆に簡単に攻略できるタイプにもなり得るのです。

cuoreさんを自然体にさせることができる男性がいればすぐ攻略できるように、cuoreさんが自然体になれる精神状態を手に入れさえすれば、恋愛の幅は何倍にも広がります。勝手に「強そう」と思われる誤解も減ります。是非この機会に、少しラクさを手に入れることを目指して、恋愛を考え直してみることをお勧めします。

自分ではあっているのかどうなのか、わからないです(;´ρ`)

好かれたら喜ぶし、逃げないよーと思いますが、

臆病なのはそうな気がします(゜▽゜;)

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ひさびさに

仕事の関連で今日はオチタ。

ああううっとおしい。

疲れた休みたい。週休七日になってくれ。

七日休みがあったら一日寝て、一日家事して、4日旅行に行って、一日家事と休養して、会社に行くわ。

ちょーリフレッシュできる気がする。

今日の占い獅子座は五位かなんかで、まずまずだったはずなのに。。。。。

大体占いがよかったことを覚えてる日はいまいちな日がおおい。

ついこないだも今日は二位だったのにって思った。

関連性はないんだけどさ。

てかほんとつかれてる。マジカンベンしてください。

あーどっか遠いとこいきたいなあ。

甲府の温泉宿の露天風呂はきもちよかったなあー

温泉でのんびりしたい。

でも旅行行くとつい時間と体力の許す限りいっぱいいっぱい観光してまわりたくなるー

びんぼ症だもんで。

だから家でだらだらして体力を蓄え→旅先で思いっきり活動する

→そして休養して仕事に備える

ってのがやっぱりイチバンだわ。

まあ今は旅行なくていいからいちにち寝たい。

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「雨」 コネタマより

コネタマ参加中: 「雨」と聞いて思い浮かぶのはどんな曲?

あまりよく知らないけど、

「雨は つめたいけど 濡れていたいの

想い出も 涙も  流すから」

というフレーズをふと思い出しました。

なんだか切なくなるワンフレーズ。

たしか森高千里さんだったかな・・・?

タイトルもまんま「雨」だったような気がしますがー うろおぼえ。

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